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交通安全協会の主な事業

各種交通安全運動

交通安全活動・キャンペーンの実施(2019年)

平成31年 交通安全運動実施計画

運動の目的

道民の交通安全意識の高揚を図り、交通事故を防止することを目的とします。

年間スローガン

「ストップ・ザ・交通事故 ~ めざせ 安全で安心な北海道 ~ 」

交通安全年間スローガン(2019年)

交通安全運動の重点
子供と高齢者の安全確保
  • 歩行者保護意識の醸成を図る広報啓発活動を推進する。
  • 街頭における交通安全指導と交通ルールを身に付けるための交通安全教室を推進する。
  • 登下校時の安全確保のための関係機関・団体による通学路の安全点検と保護・誘導活動を推進する。

  • 高齢者の行動特性を理解した安全運転の普及に向けた広報啓発活動を推進する。
  • 高齢者が個々の身体機能を自覚した安全な交通行動となる交通安全教育や高齢者宅への訪問活動等による交通安全指導を推進する。
  • 運転免許証の自主返納者への支援に関する情報の提供や安全運転サポート車の普及促進のための広報啓発活動を推進する。
飲酒運転の根絶
  • 飲酒運転は、悲惨な交通事故に直結する重大な違法行為であることを周知するための広報啓発活動と飲酒が身体に及ぼす影響に関する知識の普及活動を推進する。
  • 飲食店や酒類販売店等の飲酒関連業界等と連携した「飲酒運転根絶ロゴマーク」やハンドルキーパー運動の普及に向けた広報啓発活動を推進する。
  • 飲酒疑似体験の交通安全講習や就業前における飲酒状態の点検等の普及活動を推進する。
スピードダウン
  • 速度の出し過ぎによる危険性を周知する広報啓発活動を推進する。
  • 思いやり・ゆずり合いの心を持った運転意識の醸成に向けた広報啓発活動を推進する。
  • ドライビングシミュレータ等を活用した安全速度の遵守に向けた交通安全教育を推進する。
シートベルトの全席着用
  • シートベルトの着用とチャイルドシートの正しい使用の効果についての広報啓発活動を推進する。
  • 各種資器材を活用したシートベルト非着用の危険性の認識向上に向けた交通安全教育を推進する。
  • シートベルトの着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底と地域・職域における着用率向上に向けた取組を推進する。
居眠り運転の防止
  • 長距離運転における休憩の呼びかけなど居眠り運転事故防止に向けた広報啓発活動を推進する。
  • 交通安全講習、研修会等において居眠り運転防止に向けた交通安全教育を推進する。
  • 道の駅、コンビニエンスストア等の駐車場を休憩場所に提供する「居眠り運転防止協力店」の店舗拡大に向けた取組を推進する。
自転車の安全利用
  • 自転車は「車両」であるということの周知を図るための広報啓発活動を推進する。
  • 自転車シミュレータや自転車安全利用五則等の活用による自転車の交通ルールとマナー向上に向けた交通安全教育や広報啓発活動を推進する。
  • 乗車用ヘルメットの着用、自転車損害賠償保険等への加入に向けた広報啓発活動を推進する。
安全意識の向上
  •  夕暮れ時・夜間の交通事故実態と危険性を周知するための広報啓発活動を推進する。
  •  デイ・ライト運動や早めの点灯を呼びかけるほか、夜間におけるハイビームの活用に向けた広報啓発活動を推進する。
  •  歩行者・自転車利用者に対する反射材用品等の着用促進を図る広報啓発活動を推進する。
各期別の運動
運動名 春の全国交通安全運動 夏の交通安全運動 秋の全国交通安全運動 冬の交通安全運動
実施期間 5月11日(土)~5月20日(月) 7月11日(木)~7月20日(土) 9月21日(土)~9月30日(月) 11月11日(月)~11月20日(水)
セーフティコール 5月10日(金) 7月11日(木) 9月20日(金) 11月11日(月)
期別運動の方針 外出の機会が増える子供や活動期に入る自転車利用者の事故防止を図るための活動等を推進する。 観光や夏型レジャー等に伴う事故防止や自動二輪車による事故防止と飲酒運転根絶を図るための活動等を推進する。 夕暮れ時と夜間の高齢歩行者・自転車の事故防止等を図るための活動等を推進する。 凍結路面でのスリップ事故防止等を図るための活動等を推進する。
 
  • 春・秋の運動は、全国交通安全運動推進要綱の運動重点に準じ、必要に応じ北海道独自の項目を定める。
  • 夏・冬の運動においては、北海道の地域特性、交通事故の発生状況・特徴等を勘案する。
交通安全の日等の運動
新入学(園)期の交通安全期間

4月8日(月)
~4月12日(金)

新入学(園)児の交通事故を防止するため、通学路等における街頭啓発や安全指導、安全教育を実施する。

飲酒運転根絶の日

7月13日(土)

道民の飲酒運転根絶の気運を高めるため、広報啓発活動を実施する。

交通事故死
ゼロを目指す日

5月20日(月)
9月30日(月)

交通事故死ゼロを目指し、住民集会などの啓発行事や期別運動のセ-フティコ-ルに準じた広報啓発活動を実施する。

道民交通安全の日

毎月15日

道民の交通安全意識の高揚を図るため、期別運動のセ-フティコ-ルに準じた広報啓発活動を実施する。

自転車安全日

毎月
第1及び第3金曜日

自転車の安全利用と事故防止を図るため、自転車利用者を対象に街頭指導、啓発活動等を実施する。

その他の交通安全の日

無事故の日
6月25日(火)
バイクの日
8月19日(月)

地域独自の交通安全の日等に、地域・職域の実情に応じた広報啓発活動を実施する。

特別対策
特別対策 「交通死亡事故多発警報」や「飲酒運転根絶緊急対策」の発表時に地域住民等へ緊急かつ効果的な広報啓発、住民集会、該当指導等を実施する。

チャレンジ・セーフティラリー北海道

 本年も、運転免許をお持ちの方が無事故・無違反を目指す参加型交通安全運動である「チャレンジ・セーフティラリー北海道2019」を実施します。

 2018年は、7月1日(日)から10月31日(水)までの4ヶ月間、道内各地で約16万人の方々が本ラリーに参加しました。

 無事故・無違反達成率は96.3%で、毎年達成率は向上しており、交通安全意識の高揚と交通事故防止に大きく貢献しています。

 3人一組、5人一組のチームでの参加、また、個人での参加もできます!!是非、職場、ご家族、ご友人の皆様方とチャレンジして下さい。

参加申込期間

5月7日(火)から7月1日(日)

参加申込書

道内の各警察署
札幌、函館、旭川、釧路、北見にある自動車安全運転センターにございます。

各種問合せ照会先

ラリー事務局 お問い合わせ一覧

光って安全!無事故3万人キャンペーン

  北海道交通安全協会は、各地区交通安全協会や各警察署と連携して、夜光反射材の普及促進・装着による高齢歩行者の無事故を目指して、高齢者参加型「光って安全!無事故3万人キャンペーン2019」を実施しています。

参加申込期間

令和元年6月1日から同年7月31日までの2ヶ月間

無事故チャレンジ期間

令和元年8月1日から同年12月31日までの5ヶ月間

参加対象者等
  • 参加対象者
    道内に居住する65歳以上の高齢者(3万人)
  • 参加条件
    本キャンペーンの反射材を外出時に装着していること。
  • 参加費
    無料
参加申込み方法
  • 最寄りの警察署等にあります交通安全協会で袋在中の反射材を受領します。
  • 袋在中の参加申込書に「住所、氏名、生年月日」を記載して上記交通安全協会へ提出してください。
    これで参加申込みが完了します。
無事故チャレンジ賞 無事故チャレンジ期間中の無事故達成者に対し、抽選で100名様に2,000円の商品券を贈呈します。
死亡見舞金の支給 参加者が、参加条件を満たして歩行中に交通事故で30日以内に死亡した場合は、見舞金5万円を支給します。
昨年の実施状況

「光って安全!無事故3万人キャンペーン2018」は、平昌オリンピックで活躍したカーリング日本代表「ロコソラーレ北見」の応援を受け、カーリング型の反射材を配布し、全道で約18,000人の皆さんがチャレンジに参加しました。

 

当選者が決定しました!

 北海道警察及び北海道交通安全協会が主催し、各方面交通安全協会、各地区交通安全協会及び北海道地域交通安全推進委員連絡協議会の共催により、昨年8月1日から12月31日までの5ヵ月間、高齢者を対象に「光って安全!無事故3万人キャンペーン2018」が全道で展開されました。

 今年1月30日に北海道交通安全協会において、北海道警察本部職員の立会いの下、厳正に抽選会が行われ、後日、無事故審査を行い、当選者100名に「無事故達成者賞」として2,000円相当の商品券を送りました。

抽選結果はこちらです

たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

飲酒運転の根絶

 飲酒運転は、悲惨な交通事故に直結する重大かつ悪質な違法行為であり、道民が一丸となってその根絶に取り組んで行く必要があります。

 北海道交通安全協会では、各地区交通安全協会や関係機関・団体と積極的に連携し、飲酒運転根絶に向けた各種広報・啓発活動の徹底や飲酒が身体に及ぼす影響に関する知識の普及活動を推進しています。

 また、「酒酔い(疑似)体験ゴーグル」や啓発・教育用DVDの無償貸出など、飲酒運転の危険性の認識向上に向けた活動を行っています。

飲酒運転を「しない」「させない」「許さない

飲酒運転根絶ロゴマーク

飲酒運転根絶に向けた活動状況

「飲酒運転の根絶の日」合同啓発

旭川

函館

シートベルトの全席着用推進

 平成30年中、北海道で発生した自動車乗車中の交通事故死者数は80人で、内シートベルトの非着用者は32人と4割を超えています!!

 また、この内21人(6割)の方は、シートベルトを着用していれば助かった可能性が高いことが判明しています。

 警察庁とJAFが全国で共同実施した、都道府県別のシートベルトの着用状況調査で、北海道の着用率は運転者及び助手席の着用率は100%に近い着用率となっていますが、後部座席の着用率が大幅に低くなっています!!

北海道のシートベルト着用率(平成30年)
一般道 運転手 助手席同乗者 後部座席同乗者
98.7% 95.1% 39.1%
高速道路 運転手 助手席同乗者 後部座席同乗者
99.8% 99.7% 87.4%
後部座席のシートベルト

甘く見ては絶対ダメ!!

後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合

などがあります。

後部座席のシートベルト着用は、あなたの大切な家族や友人の命を守ります。

また、6歳未満の子供やシートベルトを適切に着用できない子供にはチャイルドシードを使用させましょう!!

反射材フェアの開催

 夜間における歩行者・自転車利用者の交通事故防止を図るため、夜光反射材の普及促進と活用を目的とした「反射材フェア 2019」 を開催しました。

 フェアでは、夜光反射材を取り入れた「反射材ファッションショー」や弦楽四重奏の演奏をはじめとする各種ステージ及び反射材製品の展示・販売を通じて、反射材の着装を呼びかける広報を実施しました。

 また、反射材ファッションショーの見学者には「交通事故ゼロ=なし」を願い、交通安全「梨」が配布されました。

ハンドルキーパー運動

飲酒運転追放

今日のハンドルキーパーさんは?
会員協力店のご案内

ハンドルキーパーとは、自動車で仲間と飲食店などに行く場合に、お酒を飲まないで、仲間を自宅まで送り届ける人のことです。

 

ドライバーの皆様へ

 自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動です。
 この運動は、オランダで8割の国民が意味を理解している「ボブ運動」を参考にしています。
 オランダでは、仲間同士や飲食店が「今日のボブは誰?」と呼びかけ、グループ内で飲酒をしない人を決めておき、飲食店もこれに協力する取り組みをしています。
 ドライバーの皆様には、飲酒運転を追放するために、ハンドルキーパー運動に積極的に参加、ご協力をお願いします。

酒類を提供するお店の方へ

「ハンドルキーパー運動」の趣旨をご理解いただきご協力下さい。

  1. お客様が、お車で来店されたかご確認下さい。
  2. その時に、どなたがお車を運転するのか(ハンドルキーパー)をご確認下さい。
  3. お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、アルコール類を提供しないでください。
  4. お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、目印となるものをお渡しするか、目印となるものを席に置いて下さい。
  5. お客様が運転代行等を依頼して帰られる時は、その確認ができるまでお車のキーをお預かり下さい。

 

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